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(深むし茶と浅蒸し茶)本物の煎茶とは
もともとお茶(煎茶)は生の葉を蒸し、揉みながら
乾燥する工程を繰り返し製造するものです。

揉む工程で、あく(いやみ成分、いやな香り)を
揉みだし品格ある香り味を作り出すのが荒茶製造工程です。

蒸し時間も25秒~50秒まで新芽の熟度のあわせて
変えます、
あまり長く(2分とか)蒸すと言うより
ゆでる感じだと香り成分や有効成分が飛んでしまい、なおかつ茶葉が粉砕し
一番重要な揉むことができず、あくとかいやみ成分が
抜けず本当の香り味が出ません.


本当によく製造できたお茶は水の色は出ませんが
香り、味 有効成分はしっかりと出ています。
すきとうった水色とさわやかな後味はまさに アロマ・セラピーそのものです。
是非松島園の浅むし茶をお試しを
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[2011/01/15 12:52] | 緑茶のあれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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